二次障害のその先は!?

from:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

昨日の午前中、外で仕事をしていました。暑いなぁ~と思いながら周りを見ながら歩いていたら、急に足元が!?

 

気づいたときには左足が溝に!

 

見事に左スネを負傷し、流血事故でした。

 

いつ以来溝にはまっていなかったか。笑

 

溝にはまったことで思い出したことがあります。

子供のころ自分には超能力があると信じていました。何を考えていたのかわかりませんが、目を閉じていても自転車で道を走れると思ったのです。

それを実際にやってしまい、前タイヤから溝にダイブ。ガッシャーンです!しかも、水の流れている小川だったので水浸しの流血事故で酷い状態になったことがありました。

 

子供の想像力と現実がかけ離れていたんだと今となっては思います。

 

そして、今でも超能力系の映画が好きという・・・笑

男の子であれば、必ずといっていいほど一度は憧れますよね。

 

しかし、痛みの改善においても憧れや夢は非常に大切です。憧れや夢を一つの目標へ切り替えます。そうすることで、目標を達成するために必要な要素が見えてきます。

夢として
こんな自分になりたい!こうなれたら一番いい!

目標を
20分膝痛みのない状態で犬の散歩をしたい!正座ができるようにする!

にします。

それに必要な関節の角度を作らないといけない!筋力が必要!

となると

自分のやるべきことが明確になります。

 

痛みの改善のその先が大切ということが良くわかりますね。
身体の状態を変えるには自分の目標を持ちましょう!

さて!話を変えて今日のテーマは機能の続きを少し。

『二次障害が起こるとこうなる!』です!

 

二次障害には

  1. 廃用
  2. 誤用
  3. 過用

があります。

身体になんらかの影響で痛みや能力低下、障害が起こったとします。

その状況で身体が悪くなったから、運動しないと!

となるとうまく使えない状況で無理をしてしまいます。

そうすると間違った使い方をしてしまったり、過度なエクササイズをしてしまうといった結果を招きます。

そうすることで潜在的なポテンシャル機能の低下を招いてしまいます。

 

最初に無理をしないこと、休みを入れることが大切になります。
そうすることで自分の身体が治そうと力を発揮してくれます。

そして、状態が落ち着いた時に、エクササイズをすることでポテンシャル・機能が高まります

 

状態が落ち着いたにも関わらず、そのまま休みをいれてしまうとポテンシャルはあるのに機能の低下が起こってしまいます。

 

身体の状態に合わせた施術や治療が必要ということになります。

このように二次障害を考えずに無理をすると思ってもいない結果が待っています。良くなると思ってやったことでも悪くなるなんてことも十分にあり得ます

 

痛みが長く続いているということは、病期だけでなく二次障害による影響が十分に考えられますよ。

 

PS:病気でも怪我でも病期が大切ってことですね。痛みがある方は炎症などを起こしていないでしょうか⁇

 

滋賀県 草津【腰痛】【ひざ痛】痛みを根本から改善するPhysio Lab.滋賀オフィスはあなたと共に痛みと向き合います。

 

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