デスクワーク&事務職、テレワークで仕事をしているあなたへ

From:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

本日のテーマは、、、『デスクワーク&事務職、テレワークで仕事をしているあなたへ』です。

あなたは1日にどれくらいの時間を座って過ごしていますか?
この機会に少し、考えてみて下さい。

 

仕事がテレワークになり、知らない間に座っている時間が長くなっていると感じている人は多いと思います。

 

人間の活動や運動には強さがあります。心臓の活動を表す単位としてMET’s(メッツ)というのがあります。

このメッツとは、身体活動の強度を表す単位になり、安静時に対して何倍相当になるかを示したものになります。

 

あおむけで寝ている状態を1メッツ、ゆっくり歩いている状態が3メッツ、15㎝の階段の昇り降りで9メッツ。

このように運動強度を表しています。

 

人間は普段3メッツ未満の活動で生活が行われています。
3メッツ以上の活動は生活のなかの5%程度で、座ってできる活動が約50〜60%を占めています。

 

座っている時間が長いことにより弊害として、

  • メタボリックシンドローム
  • 糖尿病
  • ガン
  • 心不全
  • 腰痛

 

それだけでなく、、、

  • 運動機能の低下
  • 仕事のパフォーマンス低下
  • 疲労感

にも影響を及ぼします。

 

仕事中の座位時間と仕事の効率を20〜59歳の2500人に調査をしたところ、
座っている時間が短い人に比べて、長い時間座っている人は、「仕事のパフォーマンスが低かった」と感じる人が38%も多くなることがわかりました。

さらに、この座る時間が長いと「活き活きとして仕事に取り組めなかった」「やりがいを感じない」という人も増えるという結果が明らかになっています。

 

もしかしたら、座りすぎていることから仕事のメリハリがつかず、残業になってしまうということにつながっているかもしれないのです。

 

仕事のパフォーマンス向上、病気のリスクを下げる方法

の一つに自分の座っている時間を見直すというのはいいかもしれません。

 

デスクワークや事務職の場合、1日の中で、座っている時間がどうしても長くなるのが仕事中になってしまいます。

30分に1回、体を動かすために

  • 電話をする時は立って電話をしてみる
  • お昼の休憩は少し外に出てみる
  • コピー機まで遠回りをする機会を作る

など座りすぎを防ぐ自分ルールを作ってみるのもいいかもしれません。

 

私のオススメは、MASUZAPですが、

そんな時間ないわ!

って場合は、Burpees氏が考案したバーピーは短い時間で全身を使う運動なので頭の切り替えにもなるのでいいかもしれませんよ!

ランニングよりも心臓への負担は少ないけれどランニングと同等の筋肉への負担があるとされて、1分間もやれば全身ポカポカに、、、。

 

連続でやると結構辛い!

 

P.S.まずは、自分の辛くない範囲で行ってみてはいかがでしょう?座り仕事の効率も健康にもなれるかもしれません。

滋賀県 草津市【腰痛】【膝痛】痛みを根本から改善するPhysio Lab.滋賀オフィス。当ラボはあなたと共に痛みと向き合います。