その場しのぎよりも将来的に価値があるもの

From:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

田中天気予報!
来週の滋賀県草津市は雨が続くみたいです。

嫌ですね・・・

でも、そんな雨の日も超楽しく外に出てやろうと考えています!
カッパもしくはレインコート?買おうかな! +  傘さして!

大人になってカッパを着る機会が無くなったのであえてカッパを着てやります。

ダサいとか思わんといて下さい!実用的なはず!
後は荷物が濡れないようにどうしようかな・・・?

何か荷物が濡れなくて、出し入れしやすいカバンとかありますか!?
知っている方いましたら教えて下さい!

 

さて、今日のテーマは『一時しのぎか?将来の価値か?』という話をしていこうと思います。

膝痛や水が溜まるといった症状がでた際には、整形外科に受診すると思います。
病院でレントゲンやMRIなどの画像検査を受け、原因不明であったり、変形があると変形性膝関節症の予備軍って診断されたりします。

変形が重度でない場合は、保存療法が主になります。

整形外科での保存療法というのは、薬物療法関節注射になります。
他にも、保存療法には運動療法物理療法装具療法といったものが挙げられます。

 

もちろん膝痛といっても症状や程度は違います。症状が軽い状態であれば、湿布や塗り薬で改善するケースもあります。
痛みが強い状態では鎮痛薬の内服や関節注射といったように保存療法でも状態に合わせて選ばれています。

 

膝痛の多くは保存療法だけで改善ができるものなのですが、その保存療法の中でも一時しのぎの方法と長期的にみた改善方法とに分かれます。

薬物療法や関節注射といった方法は、対症療法になります。
湿布や痛み止めだけでなく、ヒアルロン酸注射といった方法は、その後痛みは一時的に軽減します。

しかし、長続きはしないもので効果としては2〜3日程度となります。

 

膝痛が改善しても再び出てくると、この対症療法が永遠に繰り返されてしまいます。
実際にヒアルロン酸注射を何度も繰り返している方は大勢おられます。

痛み止めを続けて内服し胃腸への問題を引き起こしてしまうということもあります。

 

保存療法の中で、物理療法では痛みの改善を主としています。

しかし、これだけでも不十分になります。

 

長期的に見た改善方法には、
運動療法というのは、運動器に関係する機能の改善をすることができます。
人間が動作をするための土台である関節を改善をすることで運動が滑らかに行うことができます。

痛みを引き起こす原因となるのがこの関節の動きの問題になります。

そのため、関節が滑らかに動くようになることで機能の改善ができ痛みの改善をすることができるのです。

 

しかし、関節の機能を改善する技術ができる人材は限られています。
もちろん。一回習ってできるものなんかではありません。
反復した練習と実践を通して経験し、それに合わせた知識の向上が必要になります。

あなたは一時しのぎの方法と長期的に見ても体の機能を改善していける方法であれば、どちらが良いと思いますか?

 

P.S.そんな方法を知って、健康の一つの要素に骨や関節の大切さを感じて欲しいと思っています。もし、膝痛や不調でお困りの際はご相談下さい。

滋賀県 草津市【腰痛】【膝痛】痛みを根本から改善するPhysio Lab.滋賀オフィス。当ラボはあなたと共に痛みと向き合います。