立派なやつがついに!

from:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

昨日Physio Lab.滋賀オフィスが開所しました。

たくさんの方からお祝いのお花を頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです!

 

夕方にはPhysio Lab.メインオフィスの所長と大西商店の大西さんがお忙しい中、滋賀の僻地にまで神棚を付けにきてくれました。
朝からお供えや榊を準備し、参ると気持ちの切り替えができます。
神様の力も借りて今後はより一層努力していきます。

 

滋賀県 草津市【腰痛】【膝痛】でお困りの方を一人でも減らしていきます!
お悩みのある方は、一度ご相談下さい。

 

・特にきっかけもなく、急に膝の内側が痛くなった。

・レントゲンでは問題ないが、膝の痛みが慢性的に続いている。

・ヒアルロン酸の注射をしているけれど痛みが取れない。

 

こんな症状を経験したことがありませんか?

 

いえ、必ずと言っていいほど経験があると思います。

関節の中は陰圧で保たれています。関節を包む関節包があり、中は滑液で満たされています。
そこに、針を刺すことにより関節の中の圧に影響を及ぼします。

 

そもそも、ヒアルロン酸注射には痛みを緩和する働きはありません。
炎症を抑えるための副腎皮質ステロイドでは、炎症を抑える働きがあり、痛みが緩和、消失します。

 

炎症が緩和することで、関節の中の炎症であったと診断することができます。
さらに、このステロイドは頻回に使用することができません。頻回に使用することで軟骨の変性関節の破壊につながってしまいます。

 

他の治療として保存療法として、大腿四頭筋の筋力訓練がすすめられることがあると思います。
もちろん、筋力訓練はすすめることがあります。しかし、それを行うにも時期が大切になります。

 

炎症や機能障害により、痛みがあると筋力は出ません。むしろ人間は逃避反応をおこします。痛みを避けて動きますよね。それでは、筋力がつかえているとは言えません。

そこから考えると、痛みの改善が先になります。

 

湿布では痛みの原因改善にはなりません。鎮痛薬とされ、経皮からの働きで原因に対処したものではありません。

その根本的な原因を改善することが、膝の治癒を促進していくことなります。

 

痛みが改善するだけで、自然と体重がのせられる方もいます。そうなれば、筋力訓練につなげることができます。

 

これからは、痛みを放置せず適切な施術や治療を受けていくことが大切になります。

人生100年時代、身体があってこその仕事や家庭ですので身体を大切にしましょう!!!

 

痛みの根本改善はマッサージではできないですからね!!!!

 

PS:滋賀県 草津市【腰痛】【膝痛】痛みの根本改善施設Physio Lab.滋賀オフィス”あなた”を悩ます痛みに向き合います。
3月21日
まで開所記念として初回無料です!この機会に一度ご利用下さい!

 

東大阪で痛みでお悩みの方はぜひ、Physio Lab.メインオフィスへどうぞ!!質の高い技術と施術がここにあります!所長のブログはかなり面白いのでおすすめです!!

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