体に油をさすための2大要素って知ってますか?

From:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

臨床で25000人以上、痛みのある方を施術してわかったことがあります。

それは、多くの方は痛みを放置して運動を続けることで痛みのある場所以外にも痛みを引き起こしてしまうということです。

腰の骨折で、腰痛が続く人が痛みを我慢しながら歩行訓練をすることで股関節が痛くなったり・・・

 

膝の手術をして、がんばって立ったり座ったり運動を繰り返したら足首が痛くなったり・・・

 

そして、そういった方は関節の動きが非常に悪くなっているということ。

 

体が動くために大切なことが2つあります。

1つ目は

①動きの質

 

2つ目は

②動きの量

この2つです。

 

錆びついたものは動きが悪くなりますよね?

例えば、
機械のネジが錆びついているとはずす時におもいっきり力を入れてはずすのに苦労すると思います。そして、あまりに動かなければ油をさしてネジ穴の滑りをよくしてからはずすと思います。

 

関節も同じです。

動きの質というのは、軽く動くことになります。軽く動くことが大切です。

 

動きの量というはの動きが少ないものを、正常の動きの大きさに戻していくことです。

関節の周りにある筋肉や靭帯などの組織が固くなることで動きの障害がでてきます。

 

この2つに問題がおこると痛みにつながります

骨がくっついていても痛みが残っていたり、動きの障害が残っていたりすることが多々あります。

 

関節の動きを良くしていくことで、筋肉が伸び縮みしやすくなります。そうすることで、筋肉がポンプの作用をしてくれ血流の改善や神経が働きやすくなります。

 

シャキシャキ歩いている人は若く見えたりもします。姿勢がいい人は自身があるように見えます。そうなれば、気持ちも若返ると私は思います。

 

このように、多くのことを変えるきっかけになると思いませんか?

 

関節の動きの改善をされているのかされていないのか体を触った瞬間にわかります。

関節がいい状態の方は、動作の動きもはやく、痛みの改善がはやかったです。

 

痛みを我慢しているあなたは、我慢せずに軽く動ける体作りをしていきましょう!

 

PS:あなたの体の悩みをぜひ一度聞かせてください。私は、その体の悩みを変えることができます。

 

滋賀県 草津【腰痛】【膝痛】痛みを根本から改善するPhysio Lab.滋賀オフィス。当ラボはあなたと共に痛みと向き合います。