【注意!】腰の傷害予防に!!

from:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

昨日で平成が終わりですね。平成最後は皆さんどうお過ごしだったでしょうか⁇

家族と一緒や友達と飲みにいっていたりだとか。

仕事の方もお休みだった方もいると思います。

 

元号について少し調べてみると、、、

 

東洋経済ONLINEでは、現在も「元号制度」を採用している国はほかにはないそうです。

世界で初めて生まれた元号制度は紀元前140年の中国がはじまりで、その元号が「建元」だったそうです。

日本では、西暦645年の「大化」にはじまり「平成」にいたるまで247の元号があるそうです。過去には日本以外にもベトナムや朝鮮半島も元号を取り入れていたみたいです。

 

明治以後にひとりの天皇について一つの元号となり御代替わりの際に、元号が変わるようになったようです。

 

私は、調べてみるまで元号がそんなにあったことも知らなかったです。

実際に病院勤務をしていた時に出会った方で大正生まれの方は多くおられました。

その方は明治の世代を知っている方で、西暦で聞くよりも元号で聞く方が時代を感じれました。話をしていると時代の流れを感じられるのでとても楽しいです。自分の知らないことが山ほどあります。

 

 

さて、いきなり話は変わりますが腰痛の傷害予防で大切なことがあります。

ガイドラインでは、

  1. 椎間板を危険にさらすような最終可動域で反復される腰部の運動を避ける。
  2. 組織が長い間、圧迫されるような危険性を最小限にするため、姿勢を変えながら負荷の位置を変える。
  3. 長時間身をかがめるような作業で組織に伸長負荷がかかった場合、幾何学的構造が回復するよう負荷のない時間をしっかりと与える。
  4. 長時間座らないこと
  5. 負荷がかかる際は腰の近い位置で行うこと

専門的な言葉が少し入っていますが、このように言われています。

わかりにく方の為にも、簡単な言葉で動画で説明です。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

知ってるわ!!

わかってるわ!!

という声が聞こえそうですが、、、笑

 

ガイドライン上でもこのように傷害予防が言われています。

仕事の都合で長時間同じ姿勢をとる方や重たい物を持つ方が多いと思いますが、負担のない姿勢をとる時間ことを大切にして下さい。

腰痛が出た際も、放置せず早めの治療をお勧めします!!

組織の変化が戻るには時間がかかります。

 

PS:今日から元号が令和になりましたね!!新しい時代のスタートとなりますが、Physio Lab.滋賀オフィスをこれからもどうぞよろしくお願いします。

長時間座るのが何故ダメか気になる方は、過去のブログに新しい挑戦と背中の圧力があります。読んでみて下さい!

滋賀県 草津市【腰痛】【膝痛】痛みを根本から改善するPhysio Lab.滋賀オフィスはあなたと共に痛みと向き合います。

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