ワンちゃんを飼っているあなたに朗報です!

from:田中晃信

@Physio Lab.滋賀オフィス

 

朗報です!!!

ワンちゃんをかわれているあなた!こんな記事がありました。

 

18日に、英科学誌サイエンティフィック・リポーツにこんな研究結果が掲載されていました。

犬の飼い主は犬との散歩のおかげで運動量が多く、健康的な生活を送っている。
英リバプール大の研究者らが英中部の住民約700人を対象に調査を実施。
平均的な犬の飼い主は散歩を1週間に約7回、計約3時間40分行っている。

このため、生活習慣病などの予防に必要な身体活動の基準を満たす割合では、犬を飼っている人は飼っていない人の推定約4倍に達するという。

 

確かに、実際にワンちゃんと散歩されている方は毎日20分以上は歩いているという方が多いような、、、

ワンちゃんの散歩が運動習慣の一環になるっていいですね。それも楽しみながらできたら言う事ないです!

 

研究者も「ペットの犬は私たちが健康を維持する上で重要な役割を果たしている」

 

と言われていたようです。

 

当Lab.のクライアント様でも散歩でワンちゃんに引っ張られたときに股関節が痛くて踏ん張り切れないという訴えがありました。

回数を重ねるごとに散歩が少し楽なってきたや痛みが減っていて歩きやすいと言ってくださいます。

最近聞いて嬉しかったことは、ワンちゃんに引っ張られて走っています

というワードでした。

 

聞いたときはびっくりしました。

 

でも、嬉しいですね☆

 

股関節の引っ掛かる感じは確実に減っています。
しぶといのが、股関節前面の拘縮がありここからは体力勝負です。

腰椎の動きの改善があるため、股関節伸展にともなって腰椎が動き出しやすくなっていますので注意が必要です。

 

むやみに引っ張ったりは絶対にしてはダメですね。

動きの出やすい所を探して少しづつ改善を図っていきます!!

 

以前Physio Lab.メインオフィスでみせていただいていたクライアント様も股関節前面の拘縮の治療をしていましたが、気になります。所長「あぁしんどい」って言ってないですか?笑

確かに体力勝負ですね。私も汗だくになっていましたから。滋賀でもなりそうです。

 

近況報告はこれくらいで、、、

 

さて今日のテーマはコレ!!

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全く違うワードでしたがいかがでしたか⁉

 

医療機器の進歩で今までの常識が変わっていきます。

以前はヘルニア=腰痛といった考え方があったと思います。

 

しかし、今ではヘルニアがあっても症状がない人もいることがわかっています。

 

では、ヘルニア以外に何か邪魔をしている奴が隠れているということです。
病院でも昔ヘルニアやって腰が痛くなってという方は多くおられました。

 

そんな方が施術後痛みがなくなっていく人が多くおられます。

そうすることで不要な手術を防ぐことにもつながるのではないかと思います!!

 

PS:拘縮の治療がんばるぞー!

 

滋賀県 草津【腰痛】【膝痛】痛みを根本から改善するPhysio Lab.滋賀オフィスはあなたと共に痛みと向きあいます。